入浴剤でおなじみのヤングビーナス薬品工業が湯の花成分を配合したコスメ
「ミネラルボディローション・ここはな」を2月2日に販売開始します。
温泉地の定番のお土産、湯の花とは、簡単にいうと温泉成分が結晶化したもの。
土産物屋ではこの温泉成分の結晶である湯の花を集めて、販売しています。
なので、湯の花をおうちの浴槽に溶かせば、自宅で気軽に温泉の効能を楽しむことが可能 ![]()
温泉に入っているときに、浴槽の中に白い固まりでフワフワと浮かんでいるものを発見し、汚れが入ってる~!と
思っていると、汚れではありません、湯の花です。といったような注意書きが書かれていたりします
日本全国の温泉地で湯の花は採取されますが、
ヤングビーナス薬品工業では、その中でも「別府温泉」の湯の花成分を使用しています。
別府温泉の湯の花は、なんと江戸時代から続く伝統の製法で栽培されているのだとか!
ちなみにヤングビーナス薬品工業の湯の花成分入りの入浴剤「ヤングビーナス」は
幼い頃、実家で使用していたー!という方も多いのでは? ![]()
私の家でも使用しており、私は粉をお湯に入れる係でした ![]()
レトロなパッケージを空け、サラサラの入浴剤をお湯に溶かすと、
柑橘系の強い芳香と共に 蛍光グリーンのお湯が出現。
最近はバブ一筋だったのですが、久しぶりにヤングビーナスを使ってみようかな・・・
ヤングビーナス薬品工業の新商品「ミネラルボディローション・ここはな」は
入浴剤「ヤングビーナス」と同じように湯の花成分が配合されているので
肌にうるおいを与えながら温泉成分で入浴後の水分蒸発を防いでくれるようです。
ヤングビーナス入りのお風呂に入った後に、こちらの化粧品を使用すると、
湯の花効果が倍増しそうですね ![]()
