夏真っ盛りの今、毎日暑い日が続いていますね。
太陽がジリジリ照り付ける中、外になんて出たくない!なんて思うのですが、
洗濯物を干したり、散歩をしたりとなにかと外に出る用事は多いんですよね。
そんなときに気になるのは日焼け。今回は、日焼けの原因「紫外線」についてお話します。
紫外線とは…紫外線(しがいせん)は波長が10 - 400 nm、すなわち可視光線より短く軟X線より長い不可視光線の電磁波である。
光のスペクトルで紫よりも外側になるのでこの名がある。
(Wikipediaより引用)
との事です。
UV-A、UV-B、UV-Cの三種類があるそうですが、地上に届くのはUVA、UVBだそうです。
シミやそばかす、炎症を起こさせる原因になっているのはUV-B。
海に行った後などに熱い!痛い!と後悔させる原因はこっちです。
UV-Aは肌を黒くするだけでなく、肌の深くに入り込み、ダメージを与え、しわの原因となります。
つまり肌の老化現象を引き起こしてしまう紫外線です。
このダブルの紫外線はそれぞれ肌に悪影響を起こしてしまうので、
どちらか一方を防ぐだけじゃダメなようです。
よく日焼け止めで「SFP50 PA+++」といった表記を目にしますよね。
これは「SFP」がUV-Bを防ぐ指数で数字が高いほど防止効果が高く、
「PA」がUV-Aを防ぐ指数で「+」の表記が多いほど防止効果が高いという事を示しています。
但し、肌の弱い人はあまり防止効果の強いものをつけると荒れてしまうこともあるようなので、
ほどほどのものの方が良いようです。
あと忘れてはならないのは、目から入る紫外線 ![]()
肌のように目に見えて悪影響が出ないので忘れがちですが
これがなかなか厄介で、角膜炎や白内障の原因となります!
目を紫外線から守るためには、UVカットのサングラスや帽子をかぶったりする必要あり。
またコンタクトレンズは紫外線から目を守る効果があるそうですよ!
