紫外線防止といえば、ぱっと思いつくのが日焼け止めを塗ることですよね。
でも日焼け止めってたくさん種類があるし、どれがいいのかわからない。
そんな方のために今回は日焼け止めの選び方についてお話します。
散歩や洗濯といった15分くらいしか外に出ないような場合は
SPF10、PA+ぐらいで十分のようです。
短時間しか外に出ない場合に防止効果の強いものをつけると逆に肌に負担をかけてしまうようですよ。
頻繁に外に出かけたり、軽く遊んだりするときは
(時間にして約一時間)
SPF20~40くらいでPA++がベスト。
本格的に海や山で遊ぶぞというときは
SPF40~50、PA+++の防止効果の高いものを使用しましょう!
ウォータープルーフだとなお良しです。
いずれにしても、一度塗ったらそのままではなく、何度も塗りなおさなければ
効果が薄れてしまうようです。
また、ムラのないようにたっぷり塗ることが大事なようです。
でないと、日焼けをしてしまったときにムラになっちゃいます。
日焼け止めを塗ったときに必ず忘れていけないのはクレンジングです。
日焼け止めはしっかりと肌につくため普通の洗顔料のみでは大抵落ち切れません。
私は外でスポーツをしてた時に日焼け止め効果の強力なウォータープルーフのものを毎日塗っていたのですが、
落とすのが面倒で石鹸でゴシゴシ洗っていました。
そんな生活が一ヶ月くらいたったころには、夏なのに肌がガッサガサしかもニキビ噴出という痛い経験をしたことがあります。
また肌が弱い方には紫外線吸収剤不使用の日焼け止めがオススメです。
紫外線吸収剤はその名の通り紫外線を吸収して皮膚を紫外線から守ってくれます。
しかしながら、肌の弱い方が使用すると皮膚炎を起こしてしまうことがあるそうです。
